厚生労働省が定める「外国人労働者問題啓発月間」(毎年6月)における外国人の雇用管理に係る周知啓発事業の一環として、東京労働局(都内ハローワーク、都内労働基準監督署)、東京入国管理局の主催により、下記の日程で「外国人労働者雇用管理セミナー」が開催されます。

 入場は無料ですが、定員が700名となっております。詳しくは、下記タイトルのリンクから東京労働局のホームページをご覧下さい。


 

◆外国人労働者雇用管理セミナーの開催◆

・日 時 平成29年6月28日(水)13時30分~16時15分
・会 場 日本教育会館 一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2-6-2)
・演 題(予定)

『入管法における外国人雇用の留意点と不法就労の防止について』 (東京入国管理局)
『外国人労働者の適正な雇用と法令遵守について』        (東京労働局労働基準部)
『外国人雇用状況の届出について』               (東京労働局職業安定部)
『不法就労の防止について』                  (警視庁)

 

外国人雇用状況の届出

 

 なお、平成19年10月1日から、すべての事業主に、外国人労働者(特別永住者及び在留資格「外交」・「公用」の者を除く)の雇入れ または離職の際に、氏名、在留資格、在留期間等を確認の上、厚生労働大臣(ハローワーク経由)へ届け出ることが義務化されております(従来の毎年6月1日現在の外国人の雇用状況を報告していたものに代わるものです)。万が一、届出漏れや虚偽の届出があった場合には、30万円以下の罰金を課されることもあるので注意が必要です!

 

〈参照〉「『外国人雇用状況の届出』は、全ての事業主の義務であり、外国人の雇入れの場合はもちろん、離職の際にも必要です!」(厚生労働省HP内)